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日本の書道の道具として、古くから多くの人々に愛されてきた「雄勝硯」。
宮城県の石巻市雄勝町で採取される上質な石を使い作られてきた硯は、
日本の伝統工芸品にも指定されています。
この雄勝町で採取された石「雄勝石」を使用して作られたのが
「仙臺弦月ペーパーウェイト」です。

ペーパーウェイトには「仙臺弦月」と呼ばれる意匠が刻まれた
ステンレス板が埋め込まれています。
仙臺弦月とは、仙台藩祖伊達政宗公の兜の飾りなどとして用いられた
三日月や弦月をモチーフとしてデザインした新しいシンボルです。
郷土の再生と発展を、三日月から弦月を経て満ちて行く
右上がりの月の姿に託したものです。

ステンレス板はその制作工程にあわせて、
最先端技術を持つみやぎの企業の協力により制作されました。
東日本大震災により甚大な被害を受けた石巻市雄勝町の石を
ふるさとの大地として、
歴史と文化を仙臺弦月に込めたステンレス板を、
その大地にはめ込みました。

「仙臺弦月ペーパーウェイト」は、仙台・みやぎの伝統的手仕事と
最先端の精密加工技術により制作されております。


商品名 : 仙臺弦月ペーパーウェイト
価格 : 5,000円(税抜)
発売日 : 2015年3月13日

共同開発
雄勝石制作 : 雄勝硯生産販売協同組合
プレート制作・加工 : 本田精機株式会社
雄勝石切削・プレート刻印 : キョーユー株式会社
プレート、雄勝石めっき加工 : 株式会社ケディカ

企画・制作
株式会社こけしのしまぬき

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仙臺弦月ペーパーウェイト(銀)
¥5,000(税抜)
 雄勝石をめっき加工で銀色に。
高級感ある伊達な逸品。




仙臺弦月ペーパーウェイト(黒)
¥5,000(税抜)
雄勝硯を思わせる漆黒。
黄金のプレートが調和を生みます。